読みは冴え、覚悟は結果につながった。「大和証券Mリーグ2025-26」、1月20日の第1試合でTEAM雷電・萩原聖人(連盟)が、わずか200点差の大接戦を制してトップを獲得した。序盤、東2局では先の展開を読んだ手組みをし、勝負どころで危険牌を堂々と切る覚悟を見せたことでアガリにたどり着くと、ファンからも歓声があがった。
【映像】好判断&覚悟 絶賛された萩原聖人のプレー(実際のシーン)
Mリーグ初年度からプレーする萩原。過去、一度もレギュラーシーズンをプラスで終えたことがないが、今シーズンは8年目にしてついにその鬱憤を晴らすような活躍が続いている。この日のトップで、自己最多を更新するシーズン8勝目。ポイントも+138.6とチームに貢献している。
躍動する萩原の好プレーが出たのは親番・東2局だ。配牌は両面ターツが1つ、ドラの6索が1枚あるだけで、テンパイにたどり着くだけでも至難の業というほどバラバラだったが、2巡目に6索を重ねてドラ2とすると、5巡目に役牌の發を暗刻にして一気にアガリへの距離が縮まった。
読みと覚悟が完璧Mリーグ 日程
TODAY
1月23日(金)
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渋川難波
堀慎吾 -
永井孝典
勝又健志 -
滝沢和典
高宮まり -
東城りお
中田花奈
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多井隆晴
多井隆晴 -
鈴木たろう
渡辺太 -
仲林圭
鈴木優 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹
1月26日(月)




