親番でこの配牌ではゲンナリ…。そんなバラバラの状況から満貫になるのだから麻雀はわからない。「大和証券Mリーグ2025-26」、1月20日の第1試合で、EARTH JETS・HIRO柴田(連盟)が面子手にも対子手にも遠そうな配牌から、見事にアガリに結びつける劇的なビフォー&アフターを見せた。
南1局1本場、柴田は1万1500点持ちのラス目だった。なんとしても1回アガってラス回避、さらには逆転勝利への足がかりを作りたいところだった。ところが手元にやってきた配牌は、赤五万が1枚あるものの、面子は1つもなし。それどころか両面ターツもなく、カンチャンターツが2つ、ペンチャンターツが1つ。対子手として見ても対子は九万と7筒の2組しかなく、かなりアガリが遠かった。
諦めない心Mリーグ 日程
1月22日(木)
1月23日(金)




