<大相撲初場所>◇十一日目◇21日◇東京・両国国技館
160キロを超える巨漢力士が土俵下へ猛スピードで落下。あわや激突かという緊迫の瞬間。砂かぶり席で“神回避”を見せた人物に「ちょんまげ姿で観戦されてる」など驚きの反響が相次いだ。
注目を集めたのは、十両十枚目・東白龍(玉ノ井)と十両十二枚目・旭海雄(大島)の一番。立ち合いから激しい突き押しを見せた東白龍が、旭海雄を東の土俵際へ一気に押し出した。勢い余った身長182センチ、体重163キロの旭海雄は土俵下へ転落し、控えていた日翔志と激突。その際、日翔志のすぐ隣に鎮座していた“ひと際目を引く”人物が、リプレー映像にはっきりと映し出された。
土俵下に鎮座する“ちょんまげ”姿の人物とは2026年1月場所 12日目
更新日時:2026/01/21 19:17
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



