<大相撲初場所>◇十一日目◇21日◇東京・両国国技館
前頭十二枚目・翠富士(伊勢ヶ濱)と前頭十五枚目・竜電(高田川)の一戦一番で、両力士が土俵上で対峙した際の“体格差”にファンの注目が集まる一幕があった。
幕内最軽量の翠富士と、大型の竜電が並んだ際の予想以上のコントラストに、実況席からも驚きの声が上がった。
公称日本相撲協会の公式HPによると身長174センチ、体重115キロの翠富士。今場所の番付でも関取の中で最軽量として知られるが、この日は189センチ、161キロと一回り以上大きな竜電との対戦。両者が土俵入りし、制限時間いっぱいで顔を合わせると、その圧倒的なサイズ感の違いが画面越しにも際立った。
174センチ、115キロは関取の中で最軽量2026年1月場所 12日目
更新日時:2026/01/21 19:17
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



