頸椎損傷で首に“ボルト12本”「ロボットみたい」 ヴァイオリニスト・天満敦子さん、“引退の危機”乗り越えた今

徹子の部屋
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 2023年5月、東京・紀尾井ホールの公演で復活を果たした天満さん。一人での演奏に不安を感じていた中、「ピアノと一緒に弾けばいいんじゃない?」と提案してくれたというピアニストの岡田博美さんや、楽器を運んでくれるマネージャーの支えがあり、今もステージに立ち続けている。

 ライフワークとなっている戦没画学生慰霊美術館「無言館」での演奏も再開した。「絵が聴いてくれてるんです」と語る天満さんは、スタジオでも演奏を披露。司会の黒柳徹子はうっとりとその音色に耳を傾けていた。(『徹子の部屋』より)

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