力士のようにまわしを締めた可愛らしいキャラクターを纏った義ノ富士だが、その志は極めて高い。贈呈された際には「三役目指して、頑張って今年中に大関を狙えるように」と力強く抱負を語っており、そのキリリとした強さと化粧まわしの愛らしさとのギャップも魅力の一つとなっている。
注目の義ノ富士は今場所、三日目に横綱・豊昇龍、四日目に横綱・大の里をそれぞれ撃破して6年ぶりとなる2日連続の金星を挙げるも、この日は前頭二枚目・若隆景(荒汐)に寄り切られて痛い6敗目(6勝)を喫した。
土俵入りのシーンに対し、ABEMAファンからは「何だこの可愛い力士」「こんな可愛い化粧まわしが」「化粧まわし可愛い」といった声が殺到。さらには「ゲルぴよ草」「え、義ノ富士」など、意外な組み合わせが生んだギャップを楽しむ声も相次いで寄せられていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 13日目
更新日時:2026/01/22 20:22
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


