【写真・画像】「なんというジャンプだ!」日本人五輪王者が母国で衝撃“136.5M” 確信した世界一「このまま下まで飛んでくるんだろうな」 1枚目
【映像】衝撃の136.5M大ジャンプ(実際の様子)
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 いよいよ2月6日に開幕するミラノ五輪に、スキージャンプ日本代表として挑む小林陵侑。

【映像】衝撃の136.5M大ジャンプ(実際の様子)

 北京五輪からの2大会連続金メダル獲得も期待される中、五輪を目前に控えた19日、ABEMAにて同選手のドキュメンタリー「チャンピオン:小林陵侑」が独占配信され、苦戦したシーズンを経て、天才ジャンパーが W杯の札幌大会で優勝し、再び世界の頂点に立った“復活のビッグジャンプ”の知られざる舞台裏に迫っている。

 五輪金メダリストであり、W杯総合優勝の経歴も持つ小林だが、2024-2025シーズン序盤はスランプに苦しんでいた。体調不良もあり、W杯ランキングは一時19位まで低迷。総合優勝が遠のく中、迎えたのが母国開催のスキージャンプW杯・札幌大会だった。小林は予選前から、同じくミラノ五輪日本代表の盟友・中村直幹にボソッとこう漏らしていたという。

「こういう年ってさ、札幌で勝つんだよね」

 半分冗談、半分本気のような言葉だったが、中村は「まだちょっと遠いんじゃないかな」と感じていたという。しかし、小林の予感は現実のものとなる。

 小林は決勝1日目に見事な復活優勝を遂げると、続く最終日の2日目も優勝争いに絡んでいく。母国での連勝、そして再び「世界一のジャンパー」であることを印象づけられるか…運命の2本目を迎えた。

「このまま下まで飛んでくるんだろうな」確信したビッグジャンプ
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