<大相撲初場所>◇十三日目◇23日◇東京・両国国技館
1月23日、大相撲初場所の十三日目が行われ、幕内最初の取組で「芸術的な四股」が館内の注目を集める一幕があった。
前頭十七枚目・朝白龍(高砂)との一番で土俵に上がった十両筆頭・琴栄峰(佐渡ヶ嶽)。その仕切りで、右足を大きく高々と上げる独特なフォームの四股を披露すると、館内からはどよめきと共に大きな拍手が沸き起こった。
続いて左足もゆっくりと、そして高く上げると、その美しい所作を収めようとスマートフォンで撮影する観客の姿も見受けられた。
この光景に、ABEMAで実況を務めた清野茂樹アナウンサーは「四股の美しさには定評があります。琴栄峰です」「やはりお客様も注目しています。いや〜綺麗ですよね」と言及。解説を務めた元小結・両国の境川親方も「よく足が上がりますからね。本当綺麗ですよね、構えが」と称賛し、続けて「巡業の時もお客さんの拍手に応えるように、良い四股踏んでいました」と、日頃からその美しさが際立っていることを紹介した。
ファンからも「あがるねえ」「芸術的な四股」「綺麗」「もはや芸」といった反響が相次いで寄せられていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 14日目
更新日時:2026/01/23 20:26
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