大相撲初場所で「芸術的な四股」が話題 「お客様も注目しています」「巡業の時も良い四股踏んでいました」館内どよめき 大相撲 2026/01/24 08:44 拡大する <大相撲初場所>◇十三日目◇23日◇東京・両国国技館 1月23日、大相撲初場所の十三日目が行われ、幕内最初の取組で「芸術的な四股」が館内の注目を集める一幕があった。 前頭十七枚目・朝白龍(高砂)との一番で土俵に上がった十両筆頭・琴栄峰(佐渡ヶ嶽)。その仕切りで、右足を大きく高々と上げる独特なフォームの四股を披露すると、館内からはどよめきと共に大きな拍手が沸き起こった。 続いて左足もゆっくりと、そして高く上げると、その美しい所作を収めようとスマートフォンで撮影する観客の姿も見受けられた。 続きを読む