1試合目に出場した“堀渋コンビ”の相棒である渋川難波(最高位戦)は役満・四暗刻をテンパイしたが成就ならず。この件について堀は「今日は1戦目、難波ちゃんが16000オールを柄にもなくアガるんじゃないかと、ワクワクしてたんですけど、喰い流れていって…すごい悔しい1戦目だったのでなんとかトップが欲しかったんです」とコメント。
その上で「まだポイントはマイナスなんですけど、1回トップ取れてホッとしています。まだマイナスはマイナスなんですけど、まだ試合数は残っているので、みんなで取り返していきますので、引き続き、応援をよろしくお願いします」とファンに呼びかけた。
【第2試合結果】
1着 KADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(連盟)3万7900点/+57.9
2着 EX風林火山・勝又健志(連盟)2万6000点/+6.0
3着 BEAST X・中田花奈(連盟)1万8300点/▲21.7
4着 KONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり(連盟)1万7800点/▲42.2
【1月23日終了時点での成績】
1位 EX風林火山 +951.1(84/120)
2位 BEAST X +392.4(86/120)
3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +309.8(84/120)
4位 TEAM雷電 +80.6(84/120)
5位 セガサミーフェニックス +55.0(84/120)
6位 赤坂ドリブンズ ▲34.9(84/120)
7位 渋谷ABEMAS ▲132.9(86/120)
8位 KADOKAWAサクラナイツ ▲337.3(84/120)
9位 EARTH JETS ▲503.0(84/120)
10位 U-NEXT Pirates ▲780.8(88/120)
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)



