将棋の藤井聡太王将(竜王、名人、王位、棋聖、棋王、23)に永瀬拓矢九段(33)が挑戦する「囲碁将棋チャンネル ALSOK杯第75期王将戦七番勝負」第2局が1月24日、京都市の「伏見稲荷大社」で行われている。注目の“勝負メシ”には、両者ともに京都らしさを感じるメニューを選んでいたが、永瀬九段は「特製フルーツパフェ」を追加オーダー。ゴージャスなデザートがファンの視線を釘付けにしていた。
タイトル戦では想像を上回る量の勝負メシ、おやつを注文する永瀬九段が、今回もファンを圧倒した。第2局1日目の昼食には、前夜祭で「去年食べられなかったいなり寿司を食べることが目標」と語っていた通り、いなり寿司が詰められた念願の助六寿司をチョイス。そのほかにも、温かい抹茶そばをオーダーした。
永瀬九段の注文はそれだけでは終わらない




