<大相撲初場所>◇十四日目◇24日◇東京・両国国技館
一月場所も終盤戦に入った十四日目。三段目の土俵に登場した190キロ超の“超巨漢”力士が披露した四股にファンの注目が集まった。その圧倒的な重量感と、アスリートとしての柔軟性を兼ね備えた姿、身体能力に「よく足上がる」「動きも速い」など驚きの声が続々と寄せられた。
注目を集めたのは、三段目三十五枚目・土佐清水(時津風)。身長169センチに対して体重は191.5キロ。土俵に上がると、その丸々とした“あんこ型”の巨体はひと際存在感を放つ。しかし、取組前の所作で四股を踏み始めると、ファンの注目が集まった。
191キロ“超巨漢”力士、驚きの四股2026年1月場所 千秋楽
更新日時:2026/01/24 20:02
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



