両者じっくりと時間を使って細かな応酬が続いているものの、形勢は不明。解説を務める王将経験者の郷田真隆九段(54)は、「形勢はよくわからない。ここまで指して互角に近いのであれば後手としても十分に戦っていると思っているはず」と印象を語っていた。
注目の京都対局を制し、白星を手にするのはどちらか。今後の戦いからも目が離せない。持ち時間は各8時間。
【昼食の注文】
藤井聡太王将 抹茶そば、ほうじ茶(伏見)
永瀬拓矢九段 助六寿司、王将戦特製フルーツパフェ、国産烏龍茶、ホットコーヒー
【昼食休憩時の残り持ち時間】
藤井聡太王将 2時間38分(消費5時間22分)
永瀬拓矢九段 2時間31分(消費5時間29分)




