大相撲の応援方法にも変化が訪れている。客席を見渡すと、手作りのタオルなど“推しグッズ”を持って応援する姿も多く見られ、まるでアーティストのライブ会場のような光景が広がっているのだ。
そんな中で、千秋楽の中継では相撲ファンから「かわいい!」と声が上がる光景が見られた。序の口の取組が始まる前の午前中の出来事だったが、花道の奥では土俵という戦場に向かう力士たちがズラリ並んでいた。
そこには41歳のベテラン力士である序ノ口十五枚目・東浪(玉ノ井)、18歳の序ノ口二十一枚目・武田(中村)、所属する部屋の「ちゃんこ長」を務めるなど、YouTube露出で人気を高めた序ノ口十三枚目・京の里(伊勢ノ海)などの姿が。それぞれ取組に向け、思い思いに体をストレッチするなど準備に勤しんでいた。
この珍しい映像に相撲ファンは反応。「なんだ今の」「癒されるー!!」「かわいいがいっぱいいる」「かわいいの集合体」「癒される光景」などの声がコメント欄に続々と寄せられた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 千秋楽
更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


