しかし一方で創価学会関係者への取材では「上層部から今回は小選挙区も『中道』との打ち出しがありました。高市氏の考えは容認できないという声は強いものの、立憲の過去を容認できないなどの、わだかまりがあるのも事実です。そのあたりがこの2週間でどこまで埋まるかだと思います」と語っている。

 中道改革連合は結党大会を開き、立憲民主党と公明党から165人が参加。公認予定者は22日時点で227人だという。野田共同代表は「寒いときの戦いだけど、選挙は熱伝導です。熱量だったら中道改革連合はどの党にも負けない」と述べた。

 そして1月24日には中道改革連合に入党しなかった、旧立憲民主党の原口一博氏が「減税日本」の河村たかし氏らと合流して「減税日本・ゆうこく連合」を結成。政党要件の5人を満たしたと発表した。

ジャーナリストは「“割合”が焦点」と指摘
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