【写真・画像】無党派層の動向どうなる?衆院選の焦点をジャーナリストが分析 1枚目
【映像】各党の目玉政策の比較まとめ(図あり)
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 衆議院選挙は27日公示、2月8日投開票を迎える。戦後最短16日間の真冬の“超”短期決戦となる。「無党派層の投票が焦点」と語るジャーナリストの青山和弘氏が無党派層の投票の動向を分析した。

【映像】各党の目玉政策の比較まとめ(図あり)

 青山氏は「無党派層がどれぐらい入れるかというのは常に選挙で焦点」と切り出すと「特に今回、前回と違って対立軸がわりとはっきりした。今回自民党と維新の会の連立になったので、やはり右派的というか保守勢力が与党。リベラル勢力の立憲と公明がくっついた中道改革連合が野党という、ここに対立軸ができた」と説明。

 石破茂氏が総理大臣だった時期に触れて「石破氏は中道側に近いところもあった。野田(佳彦)氏と石破氏は似ているというのもあって。(高市政権になりその時より自民党が)保守側にきたので、逆に参政党とか国民民主党さらに日本保守党などが、与党との違いをどう見せるか、というのが難しくなってはきている」と各党の事情について語った。

「高市総理を支持している無党派層は多い」
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