続けて「高市総理を支持している無党派層は多い。支持率が70パーセントということは無党派層もだいぶ支持しているということ。そういう人が自民党じゃなくてやっぱり参政党にしようと思うのか、国民民主党にしようと思うのか、このあたりが結構大きくなってくる」とポイントを解説した。
さらに「野党側、中道改革連合は(立憲・公明が)一緒になることで、立憲がだいぶ真ん中に寄った。安保法制も合憲、そして例えば原発も再稼働容認に舵を切ったので、逆に前回と違って左側が空いた。ここに今度、共産党が『原発再稼働反対と安保法制違憲は私たちです』と言って入ってくるのか。そこにれいわとか社民党とか、左側の政党がどれだけ無党派層も含めて食い込んでくるのかも焦点になる」と解説した。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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