流れるような選択が、どんどんと高打点のアガリへと突き進んだ。「大和証券Mリーグ2025-26」、1月26日の第2試合でセガサミーフェニックス・茅森早香(最高位戦)が6万点を超える大トップを獲得。勝利を決定的にした南3局の親跳満は「天才」と呼ばれる茅森らしい選択によって生み出された。
【映像】さすが天才雀士!茅森、会心の赤5筒→3筒単騎から親跳満のアガリ
大きなアガリを重ね4万7600点持ちでトップ目に立った茅森は攻め手を緩めなかった。親番・南3局。配牌で白、北の対子に赤5筒が入ると、最初のツモで南を対子にしたことで、急激に混一色の気配が強まった。4巡目、まず白をポンして役を確定させると、5巡目に北を暗刻にしてさらに一歩前進。さらに8巡目、2筒をポンしてカン4筒でテンパイした。
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