将棋界における棋士と女流棋士は制度が異なり、棋士になるためにはプロ養成機関の「奨励会」を突破して四段に昇段するか、編入試験合格が求められる。編入試験は2005年に特例として実施され、瀬川晶司六段(55)が合格。翌2006年に制度化された。本試験の過去の受験者は4人で、合格者は今泉健司五段(52)と折田翔吾五段(36)、小山怜央四段(32)。
福間女流六冠は注目の初戦を制し、念願の棋士編入へ前進することはできるか。本局の持ち時間は各3時間。振り駒の結果、先手は福間女流六冠に決まった。
(ABEMA/将棋チャンネルより)





