まさに王者のオーラと言うべきか、それともレアキャラ遭遇の衝撃か。将棋界の絶対王者、藤井聡太竜王・名人(王位、棋聖、棋王、王将、23)が関西将棋会館に姿を現した際、プロ棋士たちの控室である「棋士室」に走った“戦慄”について、若手人気女流棋士が驚きの証言をした。
話題となっているのは、ABEMAの中継に出演した佐々木海法女流初段(20)のコメントだ。番組では、1月21日に大阪府高槻市の関西将棋会館で行われた叡王戦本戦トーナメントの藤井竜王・名人VS千田翔太八段戦を振り返っていた。
実は、藤井竜王・名人がここで公式戦を指すのは極めて異例のことだ。タイトル戦で全国の旅館やホテルを飛び回る多忙な身であり、関西所属ながら新しくなった同会館特別対局室での対局は、なんとこれが通算3局目。まさに“激レア”な出現に対し、現場の空気は一変したという。
「竜王・名人が入られるとちょっとザワッてなるんです(笑)」




