終局後、福間女流六冠は「全体的にあまり元気がなく、駒が引いていく将棋になってしまった。本局は一方的な内容になってしまった」とコメント。「第2局以降は先後が決まっているので、自分なりに全力を出し切れる状態にしたい」と次なる戦いへ視線を向けていた。
試験は月に1回予定されているが、2月の第2局予定日は未定。なお、試験官は2025年10月に四段昇段を果たした居飛車党の片山四段が務める。
福間女流六冠は、現在タイトル防衛戦のユニバーサル杯女流名人戦の期間中でもある。こちらも第1局では挑戦者の西山朋佳女流二冠に敗れており、巻き返しのきっかけが欲しいところだ。タイトル防衛、さらには夢の棋士編入を叶えることができるのか。今後の戦いからも目が離せない。
(ABEMA/将棋チャンネルより)





