総合探偵社ガルエージェンシーの吉田容之代表は、「依頼者が乗っている車両に、GPSや忘れ物防止タグのような発信機が取り付けられているかどうか。そういった可能性がある人たちが、ご相談にお越しいただいて、我々の方で調査するという感じが多い」と説明する。吉田代表によると、今も月に5、6件は調査の依頼があるという。
「うちにお越しになったのが、離婚後半年経過している女性の方で、離婚後、転居先も知らせていないし、勤務先も変えているのにも関わらず、買い物しているスーパーに突然、元配偶者が現れたり。スペアタイヤなど工具が入っている場所、おそらく皆さん車を購入してから開けない部分だと思うが、そこに(発信器が)入っていた。(発信機の発見は)最終的には目視で、車の下に潜ったりジャッキアップしたりして、つけられそうな場所を全部見て確認する感じだ」(吉田代表)
事件の4日前に小松本さんから警察にストーカー被害の相談電話
