ノーガードでフルスイング。“打撃特化型”同士のアグレッシブな対決は、ガード皆無の激しい打撃戦に発展。左右のフックで試合は決まったが、ダウンした選手がその勢いでリングから転がり落ちそうになり、放送席からは「止めたほうがいい」と心配の声が聞かれた。
1月25日、後楽園ホールで開催された「Krush.184」。Krushスーパーライト級戦、山浦迅也(北斗会館)と坂本優輝(ARROWS GYM)の一戦は、距離感が近すぎる超打撃戦に発展。2R58秒、坂本が立て続けにダウンを奪ってKO。パンチ力特化型の新星が、多彩な技を持つ他団体王者を飲み込んだ。
あわや場外落下の衝撃KO


