おかえりタカキ!復帰戦トップの浅井堂岐にファン感涙、連覇に向けリーグ終盤戦の挽回誓う「ここから取り返していきたい」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/01/30 07:00 拡大する 勝利はもちろん、まずこの舞台に戻ってきたことを誰もが祝福した。「大和証券Mリーグ2025-26」1月29日の第1試合は、脳血管疾患で戦列を離れていたセガサミーフェニックス・浅井堂岐(協会)が、復帰戦でいきなりのトップを獲得。一時は生命の危機もあった状況からの早期復帰、そして勝利という結果に、ファンの胸は大きく揺さぶられた。 試合は東家から赤坂ドリブンズ・浅見真紀(最高位戦)、KONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗(連盟)、BEAST X・中田花奈(連盟)、浅井の並びでスタート。東2局、浅井は終盤に2索と西のシャンポン待ちでテンパイすると、リーチを選択した。復帰後初アガリへの期待が高まる中、決着は一瞬だった。中田が西を切り、リーチ・一発・西・赤の8000点が成就。コメント欄は「タカキ復活ー!」「俺たちのタカキ!!」「快気祝い!!!」と、祝福の声で埋め尽くされた。 続きを読む