「足パカ」との格闘の歴史
多くの人が経験する、公共の場で足を大きく広げ、周囲のスペースを占領する“足パカ”問題。昭和の時代から人々を困らせ、鉄道各社も工夫を凝らしてきた。
東京メトロは継続的に「足パカ」などのマナー問題について啓発ポスターを制作してきている。冒頭の『独占者』のポスターは、営団地下鉄時代、1970年代に制作・発表されたものだ。モデルは、チャップリンが主演の風刺映画『独裁者』とみられる。
関根は「パロディでユーモアがある。また今使ったらダメですかね?見た人は『こんなふうになっちゃう』と気づけそう」とコメント。
人間の心理を利用した“足パカ”対策
