志願した連闘での6万点台大トップ。チームとしては14戦振りのトップとなった。インタビューに応じた滝沢は「1月は本当に良くなかったのでホッとしました」と選手兼監督らしい一言。
1試合目、滝沢は2着。この日に大きくポイントを伸ばし、個人スコアは200ポイントを超えた。1月は不調だったとは言え、チームのセミファイナル進出への視界は開けている。最後に滝沢は「残り30(試合)くらいですが、1月は本当に良くなかったですけど、何とか形になったということで、残りも変わらず、1試合1試合丁寧に打っていくので引き続き、応援よろしくお願いします」とファンに呼びかけた。
【第2試合結果】
1着 KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)6万1300点/+81.3
2着 U-NEXT Pirates・ 仲林圭(協会)4万400点/+20.4
3着 セガサミーフェニックス・茅森早香(最高位戦)1万2600点/▲27.4
4着 KADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(連盟)-1万4300点/▲74.3
【1月30日終了時点での成績】
1位 EX風林火山 +1090.8(88/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +368.8(90/120)
3位 BEAST X +310.2(90/120)
4位 セガサミーフェニックス +184.9(90/120)
5位 TEAM雷電 +94.1(90/120)
6位 渋谷ABEMAS ▲40.2(90/120)
7位 赤坂ドリブンズ ▲239.6(88/120)
8位 KADOKAWAサクラナイツ ▲469.5(88/120)
9位 EARTH JETS ▲559.5(90/120)
10位 U-NEXT Pirates ▲740.0(92/120)
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)



