■「別れ方をうまくすれば『被害に遭わない』は幻想」

どう防ぐ?
拡大する

 では、どう別れればいいのか。川畑氏は「別れ方をうまくすれば被害に遭わないというのは、幻想かもしれない。相手がどんな人かによるため、こちらがコントロールできることではない」と、被害者側の努力だけでは限界があることを示唆した。

 内澤氏は「メッセージを大量に受けていると、心理的に視野狭窄になり判断がつかなくなる。恐怖に囚われて客観的に見られなくなるため、まずは友だちに『こうなっているんだけど、どう思う?』と共有することが大事だ」と訴えた。

(『ABEMA Prime』より)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(16枚)