【ベルギーリーグ】シント=トロイデン 0-2 シャルルロワ(日本時間2月1日/大王わさびスタイエンスタジアム)
守備意識の高さが裏目に出たのかもしれない。シント=トロイデンに所属する日本代表FWの後藤啓介が、相手GKの足に危険タックルを仕掛けてしまい、イエローカードの対象となってしまった。
日本時間2月1日のベルギーリーグ第23節で、シント=トロイデンはホームでシャルルロワと対戦。後藤はこの日も1トップで先発出場を果たした。
シント=トロイデンはスコアレスで迎えた40分、MFアルブノール・ムヤが一発退場となり数的不利な状況を招くと、63分には先制点を許してしまった。一矢報いたい後藤は、0-1で追いかける81分に守備から攻撃のチャンスを窺う。
相手DFのバックパスに合わせてプレスのギアを入れると、ロングキックを狙ったシャルルロワのGKマーチン・デラヴァレーに対して横から刈り取るようなスライディングを仕掛けた。
しかし、足裏を見せていた後藤の右足こそかすった程度だったが、残っていた左足が相手GKの右足に直撃。デラヴァレーが足を抑えて倒れ込む危険なタックルとなると、主審は20歳の日本代表FWにイエローカードを提示した。
「当然のイエローカード」という報道も




