「当然のイエローカード」という報道も
このプレーに対してベルギーメディアは批判的。『WALFOOT』が「後藤の行為は率直に言って度を超えていた。彼はデラヴァレーを負傷させそうになった」と報じれば、『GVA』も「やれやれ後藤。少し焦りすぎて、強烈なタックルでGKのデラヴァレーを倒してしまいました。当然のイエローカード」と綴っている。
この試合の後藤はややプレーに精彩を欠き、MF伊藤涼太郎からラストパスを受けた42分の決定機はシュートが相手GKの正面に飛んでゴールとはならず。パス成功率も44%と正確性に欠けていた。
数的不利も響いたシント=トロイデンはシャルルロワに0ー2で敗戦。リーグ戦の連勝が「4」でストップし、順位も2位のままとなっている。
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