【映像】由伸にちょっと似てる? 高橋宏斗、キャンプ初日から熱投
【映像】由伸にちょっと似てる? 高橋宏斗、キャンプ初日から熱投
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プロ野球】春季キャンプ・中日(1日/沖縄)                     

【映像】由伸にちょっと似てる? 高橋宏斗、キャンプ初日から熱投

 プロ野球の春季キャンプが1日から各地でスタート。ここ数年、キャンプで“新フォーム”を試すことが恒例となっていた中日ドラゴンズの高橋宏斗投手のブルペンでの初投球に、ファンの視線が注がれた。

 ドラゴンズで唯一、3月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも選出されている高橋。例年と異なるスケジュールでの調整を強いられるが、ファンにとっての注目ポイントはそれだけではない。

 ここ数年、高橋はロサンゼルス・ドジャース山本由伸投手と自主トレを共にしている。昨年、ドジャースでワールドシリーズMVPにも輝くなど出色のパフォーマンスを見せた山本から多くを学び、春季キャンプに持ち帰って試行錯誤する光景が定番となっており、かつては山本の投球フォームを取り入れた“すり足フォーム”を試すこともあった。

 キャンプ初日からブルペンに入った高橋は、背後で井上一樹監督が見守るなか、WBC使用球(メジャー球)を使って約40球を投げ込み。すり足などの大幅なフォーム変更は見られず、現地で視察した元中日監督の森繁和氏は「今の時期にこれだけ投げられるのはすごいこと」などと指摘していた。またSNSでは「投げ終わりの山本由伸感増したか?」「グラブがミズノからナイキに変わってた」といった反響もあり、わずかな瞬間にも“由伸イズム”を感じ取っているファンもいるようだ。

 ブルペンでの投球後、森氏にWBCに向けた調整の難しさを問われ「みんなは(プロ野球の)開幕に向けてやっているが、自分だけちょっと早めに仕上げなければいけないというところでは、流されないように自分のやるべきことを意識しています」とコメント。WBCでの山本との“師弟リレー”実現にも期待が高まる。

※高橋宏斗投手の「高」は、はしごだかが正式表記

ABEMA de J SPORTS)

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