次やったらレッドカード…世界王者の手つきが急に慎重になる珍プレー「ビビっとるやんw」放送席も大笑い「ストロークが高い!」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/02/03 11:00 拡大する もう同じ失敗は許されない。そんな思いが行動にもろに出た。「大和証券Mリーグ2025-26」、2月2日の第1試合でEX風林火山・内川幸太郎(連盟)が、南4局1本場に2枚、牌を晒してイエローカードをもらうと、その後のツモが急に慎重になり、放送席からもツッコミを受けるという珍プレーがあった。 場面はオーラス、南4局1本場。内川は3万9400点持ちのトップ目で、この局をどう終わらせて逃げ切りトップを決めるかという神経を使うところだった。すると4巡目、6索をツモり手牌の端に並べようとしたところ、指が2索と4索の2枚に触れ、そのままパタリと倒れてしまった。直後に試合中断を告げるベルが鳴り、進行がストップ。審判からは、牌を2枚以上晒す行為として内川にイエローカードが宣告された。 続きを読む