ABEMAでは、学園ドラマやラブコメディ、サスペンスや時代劇など幅広いジャンルの韓流・中国ドラマ、映画、K-POP番組を900作品以上、無料配信しています。本記事ではその中から、1月31日(土)にファンミーティングのため来日したことでも話題となった、韓国の実力派俳優イ・ジェフンが出演する韓国ドラマを厳選しました。『復讐代行人〜模範タクシー〜』『輝く星のターミナル』『明日、キミと』『秘密の扉』『シグナル』の計5作品を紹介します。
目次
- 『復讐代行人〜模範タクシー〜』
- 『輝く星のターミナル』
- 『明日、キミと』
- 『秘密の扉』
- 『シグナル 』
- 【まとめ/視聴のポイント】
『復讐代行人〜模範タクシー〜』
法では裁ききれない凶悪犯たちに代わり、被害者の無念を晴らす謎の集団がいた。表の顔はタクシー会社、裏の顔は復讐代行組織「ムジゲ運送」。そのエース運転手であるキム・ドギ(イ・ジェフン)は、かつて母親を殺害された過去を抱え、深い絶望の中で生きていた。彼は特殊部隊出身の圧倒的な戦闘能力を武器に、凄惨な事件の被害者たちの依頼を受け、冷徹かつ華麗に復讐を遂行していく。しかし、その活動を追う検事の目が光り始め…。勧善懲悪の枠を超えた、スリルと爽快感溢れる復讐アクションエンターテインメントです。
【注目ポイント】
・「別人格」を演じ分けるイ・ジェフンのカメレオン俳優ぶり
・実際の事件を彷彿とさせるリアルなテーマ
・ド派手なカーチェイスと格闘アクション
【キャスト】 イ・ジェフン/イ・ソム/キム・ウィソン/ピョ・イェジン/チャン・ヒョクジン/ペ・ユラム 他
『輝く星のターミナル』
仁川国際空港を舞台に、旅客サービス部門で働く人々の奮闘と恋を描いたヒューマン・ラブストーリー。イ・ジェフンが演じるのは、並外れた怪力を持つという秘密を抱え、周囲と距離を置いて生きるエリート新入社員イ・スヨン。不器用でトラブルメーカーなヒロイン、ハン・ヨルム(チェ・スビン)と出会い、衝突しながらも次第に心を通わせていく過程を、イ・ジェフンが繊細かつ温かく演じています。
【注目ポイント】
・イ・ジェフンの“静”の魅力と切ないロマンス
・空港の裏側を描くお仕事ドラマとしての面白さ
・「秘密」が明かされていくミステリアスな展開
【キャスト】イ・ジェフン/チェ・スビン/イ・ドンゴン/キム・ジス/ロウン(SF9) 他
『明日、キミと』
地下鉄に乗って未来を行き来できるタイムトラベラーのユ・ソジュン(イ・ジェフン)と、元子役のカメラマン、ソン・マリン(シン・ミナ)が繰り広げるファンタジー・ラブロマンス。未来の自分が不幸になっていることを知ったソジュンは、その運命を変えるためにマリンと結婚することに。愛のない結婚から始まった二人が、本物の愛を見つけるまでを描いた、映像美が光る大人のラブストーリーです。
【注目ポイント】
・イ・ジェフンの“理想の彼氏感”あふれるビジュアル
・シン・ミナとの圧倒的なケミストリー
・「運命は変えられるのか」を問う予測不能なストーリー
【キャスト】 イ・ジェフン/シン・ミナ/キム・イェウォン/チョ・ハンチョル 他
『秘密の扉』
朝鮮王朝史に残る悲劇「米びつ事件」を、新たな解釈で描いた本格時代劇。イ・ジェフンは、父である国王・英祖(ハン・ソッキュ)との対立に苦悩する世子(セジャ)、イ・ソン(のちの思悼世子)を熱演。身分の差のない公平な世の中を夢見る息子と、王権を守るために厳格であらねばならない父。愛しながらも憎しみ合わざるを得なかった親子の葛藤を、重厚な筆致で描き出した名作です。
【注目ポイント】
・名優ハン・ソッキュとの魂の演技対決
・歴史の謎に迫るミステリー要素
・イ・ジェフンが体現する「悲劇の世子」の新しい姿
【キャスト】ハン・ソッキュ/イ・ジェフン/キム・ユジョン/パク・ウンビン 他
『シグナル
』
現在の刑事と過去の刑事が、一台の古い無線機を通じて交信し、未解決事件を解決していくヒューマン・サスペンス。イ・ジェフンは、警察を信じられないプロファイラーのパク・ヘヨンを演じています。過去からのメッセージを受け取り、絶望的な状況を打破しようと奔走するヘヨンの姿は、多くの視聴者の心を揺さぶりました。韓国サスペンスドラマの最高傑作の一つと称される作品です。
【注目ポイント】
・緻密に構成された脚本と完璧な演出
・ベテラン俳優たちの重厚な演技
・イ・ジェフンの感情あふれる熱演
【キャスト】イ・ジェフン/キム・ヘス/チョ・ジヌン 他
【まとめ/視聴のポイント】
イ・ジェフンの“ダークヒーロー”としての爽快感を味わうなら『復讐代行人〜模範タクシー〜』を、彼の“真骨頂である熱演”に圧倒されたいなら『シグナル』、包容力あふれる“癒やし系”の彼に恋するなら『輝く星のターミナル』、スタイリッシュな“理想の彼氏”を堪能するなら『明日、キミと』、そして重厚な“時代劇での苦悩”に触れたいなら『秘密の扉』がおすすめです。
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