「大和証券Mリーグ2025-26」、2月3日の第1試合でKONAMI麻雀格闘倶楽部の高宮まり(連盟)が、自身の親番で守り神とも言える重要な牌を危うく手放しかけ、視聴者が騒然となる一幕があった。
場面は東1局、高宮の親番で訪れた。配牌から白の暗刻、さらにダブ東となる東の対子があるというチャンス手。赤5索もあり高打点が狙えるという中、4巡目に3枚目の東を引き、ダブ東が完成した。ところが高宮の手が事もあろうに引いたばかりの東へと伸びた。
指先が牌に触れ、河に放たれる寸前、高宮は異変に気づいたのかピタリと動きを止めた。自身のミスを察した高宮は、慌てて東を元の位置へと戻し、代わりに1筒を選択。一歩間違えれば、親の特権を自ら放棄するばかりか、大きな失点にも繋がりかねない致命的なボーンヘッドになるところだった。
本人冷や汗!?ダブ東を捨てかけた瞬間Mリーグ 日程
2月5日(木)
2月6日(金)




