将棋の藤井聡太王将(竜王、名人、王位、棋聖、棋王、23)に永瀬拓矢九段(33)が挑戦する「囲碁将棋チャンネル ALSOK杯第75期王将戦七番勝負」は2月4日、東京都立川市の「オーベルジュ ときと」で第3局2日目の対局が行われている。注目の一戦は、永瀬九段が勝利に近づいていると見られている。激しい展開の中で、藤井王将は逆転の道筋を見つけることはできるのか。白熱の終盤戦から目が離せない。
1勝1敗で迎えた勝負所の第3局。東京都立川市の「オーベルジュ ときと」を舞台に争われている本局は、先手番の永瀬九段が巧な指し回しで優勢に立った。
後手の藤井王将は雁木模様から金を最前線で活用する工夫を見せたが、永瀬九段が力強く応じて決戦へ。藤井王将が誘導する形で力戦となったものの、永瀬九段は事前準備があったか、主導権を握るとぐんぐんとリードを押し広げている。
藤井王将、永瀬九段が注文した昼食メニュー




