コミュニティーボードはクラブの「A」にダイヤの「9」、そしてクラブの「10」。みさわはさらに劣勢となったが、次のターンカードにスペードの「3」が出たことでストレートの可能性が大きく浮上した。みさわの逆転手は「2」「4」「5」。「どうだ!?」「いける!」と観戦者の大きな声に押され、めくられたリバーカードは、逆転アーチが決まるダイヤの「2」だった。この劇的な結末に視聴者は「粘るなぁ」「みさわさん!すげぇ!!!」「これはお見事!いいもの見れた」と大興奮のコメントを寄せた。
窮地を脱したみさわは「よし!」と喜色を浮かべ、さらに三浦に向かって「ジョーカー!」と決めポーズ。三浦は悔しそうな顔を浮かべた後に同じく「お返しジョーカー!」と切り返し、スタジオは大きな笑いに包まれていた。
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