しかし日本のファンには、似て非なるものに映ったようで「ショッカー戦闘員みたいだ」「ショッカーいいね」といったショッカー戦闘員を連想させるコメントが相次いだ。サウジでは女子選手に肌の露出がほとんど許されないためボディスーツの着用が義務付けられているが、中東開催を重ねるごとにデザインも充実。

 “ジャッジメント・デイ”のお揃い&デザイン違いの個性に加え、シャーロットのいつものローブ風の「孔雀/フレア・モチーフ」や、アレクサの“ホラー寄りポップ”な雰囲気でカラフルなビーズ/チェーンなど、入場コスチュームの改良版スーツもバリエーション豊富。「コスチュームがかわいい」「ボディスーツもおしゃれになってきた」「デザインが凝っているのがいい」など、ドレスコードの制約下でキャラクター性を失わず、むしろユニットの絆を視覚化した点を評価する声も多く見られた。

 この骨ギアを纏い“女性版ドミニク”で試合に臨んだリヴは、パートナーのロクサーヌとともにシャーロット&アレクサと対戦。リヴが延髄切りやチョーク系の絞め技でアレクサを孤立させ、ロクサーヌのサイド・ロシアンレッグスウィープとの連係でニアフォールまで持ち込むなど、ジャッジメント・デイらしいタッグワークを見せた。しかし終盤、リングサイドで介入を狙ったラケルを女子世界王者ステファニー・バッケルが排除すると数的優位を失い、その隙にブリスがロクサーヌにシスターアビゲイルを決めて3カウント。シャーロット&アレクサが勝利を収めた。

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