【映像】元AKB48美女対決に紛れ込む“獲得賞金12億円超”プロ
拡大する

 このシーンでは大家がスペードの「J4」という手で参戦。4万点のチップを差し出した。対する篠崎、ダイヤとクラブの「77」でオールインを宣言した。この戦いに別室の観戦者は「会いたかった~♪」「ヘイヘイヘイヘイ!」「行け行け!」と大騒ぎ。

 これに割って入ったのが、生涯獲得賞金が12億円を超えるトッププロ・みさわ。ハートの「10」とクラブの「6」でコールした。観戦者からは「何でだよ!」「なんで入ってくるんだよ!」とツッコミの声。主宰者の小籔千豊が「AKB、AKB、ファン!」とこの構図を一言で表現すると、芸人たちからも「ファンが一人入って来たぞ!」「ファン来るなよ!」と笑いが連鎖した。

 コミュニティーボードはハートの「9」、スペードの「2」、ハートの「J」。大家に「J」がヒットし優勢となった。続くターンカードはダイヤの「6」。みさわ、大家ともにチェックで回り、最後のリバーカードはダイヤの「8」。この時点で大家はカードを開けば勝利だが、ここで次に打つチップの量を迷っている。「誰か下に行って教えてやれー!」と盛り上がる芸人をよそに、大家は冷静に4万5000点の追加ベット。みさわがフォールドし、大家の勝利が決まった。

 この結末に視聴者も「しーちゃんーーーーあやなんーーーーーー」「大家きた!」「(みさわさん)なんで入ってくるの」と大きな反響を寄せ、大家は両手を上げて大喜び。“先輩”に予選の雪辱を許した篠崎は「悔しー!!うわー!」と感情を爆発させる。観戦していた芸人からは「ようやった大家!」「このまま一気にテッペン獲ってまえ!」とエールが飛び交っていた。

◆小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC 各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合う「ABEMA」オリジナルのポーカートーナメント。8名ずつの2卓に分かれて戦う予選、各卓の上位4名と敗者復活戦を勝ち上がった1名が進出するファイナルステージで構成されている。

(ABEMA/「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)

この記事の画像一覧
【映像】「顔面偏差値高すぎ」“獲得賞金1.5億超” 美人ポーカープロも参戦
【映像】「顔面偏差値高すぎ」“獲得賞金1.5億超” 美人ポーカープロも参戦

ポーカー初心者の千鳥&森香澄も大興奮!和田まんじゅうがテキサスホールデムのルールを解説【チャンスの時間】

この記事の写真をみる(2枚)