参加か、撤退か。逡巡した次の瞬間、三浦の表情が一変する。目を大きく見開き、頬を膨らませ、下唇を突き出して、まるでにらめっこでもするかのような“プク顔”になってしまった。真剣勝負の真っ只中で繰り出された予想外の表情に、視聴者は「お口かわいい」「変顔三浦」と爆笑。別室で観戦していた主宰者の小籔千豊や解説のアントニー(マテンロウ)らは「うわあー!」「スターが…」「踊るか?」と騒然となった。
だが、笑いの裏で三浦は冷静だった。カードに手をやると、グッと中央に差し出し撤退のジェスチャー。この好判断に観戦者は「すごい!」「スター、うまくなってってる!」と絶賛した。
“変顔”を解いた三浦、その後は肩肘をテーブルに乗せ、いつものキリっとしたイケメンに戻って試合の流れを見守っていた。
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(ABEMA/「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)
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