また写真や動画を撮ること以外にも、自身も習慣としているあることを明かした。
「スマホのメモに喜怒哀楽の項目を作っていて、その感情を抱いた瞬間のエピソードを書くようにしている。例えばイラっとした時は、喜怒哀楽の「怒」にイラっとした瞬間のエピソードを。ストレス発散にもなるし、写真と同じように後々見返したときに笑えたり、友達と共感して盛り上がれたり。イラっとするエピソードほど共感で盛り上がれる」
森川キャスターはさらに、娘が離乳食を食べてくれない様子の動画を紹介し、不安に感じていると木下に直相談。これに対し木下は、次のように助言する。
「真っ向から付き合ってやろうとすると、親側もストレスが溜まってしまうため、親が楽な方法を選ぶことが一番大事だと思う。『食べさせたい気持ちはあるけど、これ以上続けたら私もう無理』なら、そこでやめちゃえば良いと思う。お腹が空いたら食べてくれるし、成長曲線を見て成長しているのが分かれば、それだけで大丈夫だと思う。考えすぎなくて良くて、食べムラなども大きくなれば解消されるし、ずっと続くものではない。必ずいつか終わりが来るため、大変なときほど映像や写真を残しておいて、自分の心が楽な方を選んでいくのが大事だと思う」
(『わたしとニュース』より)
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