コミュニティーボードにはハートの「7」、ダイヤの「9」、ダイヤの「4」。新山がチェックでみさわの出方を窺うと、みさわは1万2000点の追加投入。新山はここでコール、譲らない構えを見せた。「安いのワンコールしたくなっちゃったか…」「やばいな」「引き出していきますね…」とみさわの一手に誘われた新山に観戦者から同情の声。
4枚目、ターンカードはクラブの「J」。新山に「J」のペアが成立すると、さらに観戦者は「引かされてしまった!」「これはまずい!」と騒然。新山のチェックに対してみさわは2万8000点のチップをさらりと並べた。優勢と見た新山は、ここでコールを選択。
そして5枚目、リバーはハートの「5」。新山がチェックをすると、みさわはここで手元にチップを1枚だけ残し、4万8000点の追加で実質オールインを宣言。このリアクションにのけぞる新山。「4万8000…」と呟き長考。「俺らはエーシーズをわかっているけど、新山はわからんもんね…」と観戦者からは共感の声も上がる。
「行くしかない、コール!」と決断した新山。みさわのカードを見るや否や、背もたれにのしかかり、口を大きく開けて「うわー!」と悶絶。一方のみさわは席を立ちガッツポーズ。「これがプロ、みさわだ!」と田口が会心勝利を告げると、視聴者からも「本気の表情」「めっちゃ怖い」「これはしゃーない」「不動のみさわ」と大きな反響が集まった。
この一部始終を見届けた“ポーカー女王”こと岡本詩菜は「最後のリバーで残している額が絶妙ですよね。相手にコールさせる額を残している」と、みさわの駆け引きを絶賛していた。
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(ABEMA/「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)
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