実績のある経営者が日本の課題に挑む全く新しい「実績重視」の提言トーク番組、ABEMA『For JAPAN シーズン3 #40』が2月6日に配信された。番組ではカタツムリとニワトリをめぐって議論が白熱した。
この日はコメンテーターとして、ナイジェリア出身でタレント・実業家・投資家のボビー・オロゴンが登場。現在は「ニワトリ飼育から株を学んでいる」と意外な一面を明かしたのだが、このニワトリをめぐってこの後、意外な展開が起きた。
株式会社シトラス 代表取締役 野口昌一路氏が「ナイジェリアでカタツムリ養殖をしている企業に投資している」と明かし「ニワトリはもう遅い」と指摘したのだ。
これにボビーは「ニワトリ舐めんな!」と目を見開きながらも、故郷であるナイジェリアのカタツムリに興味を示した。
野口氏は「ナイジェリアではタンパク質不足が生じているので、牛や豚よりも安くカタツムリを養殖して食べてもらおうとしている。エスカルゴよりも大きく、ホタテくらいある」と説明すると、ボビーもすかさず「僕も小さい時にカタツムリを拾いに行っていた」と明かした。


