■ 参政党に聞く“10の質問”

 まずは、各政党共通の10個の質問をぶつけた。

Q1. 自分たちの党を一言で言うと?

  国民運動。日本を将来に向かって守りたい人々が立ち上がった運動である。 

Q2. 自分の党の良いところ&ダメなところは?

 良いところは、党員が主役である点 。ダメなところは、その党員たちが、ちょっと頑固過ぎるところかもしれない。 

Q3. いきなり選挙になって一番困ったことは?

 前から準備していたため、そこまで困ってはいないが、候補者擁立を急ぐ作業は大変だった。 

Q4. 今回の選挙で一番の推し政策は何?

 日本を軸にした政治を作る。グローバリズムに抗い、海外勢力の影響を受けない国を作ること。 

Q5. 食料品の消費税が0になって買いたいものは?

 特にない。0になったからといって食品の値段が下がるかは分からない。 

Q6. 生きづらいとされる現代…なぜそうなった?

 建前がきつく、自由度が低い。また、実質所得が上がっていないため。 

Q7. トランプ大統領に一言言うなら?

 「日本には参政党があります」と伝えたい。 

Q8. フェイク溢れるSNSAI、どんなことに騙された?

 自身の偽アカウントが勝手に投資勧誘をしていたことがあり、身に覚えのないやり取りを指摘されて困惑した。 

Q9. 現時点の情勢調査、受け止めは?

 高市氏の自民党が大勝利するという情勢には、官僚主導の政策に戻ってしまう恐れを感じている。 

Q10. 投票に行く気がない有権者を動かす言葉は?

 日本を選びたいなら、候補者名と比例代表に「参政党」と書いてほしい。 

■ 自民党との距離感と「反グローバリズム」の旗印
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