参政党・松田学氏、反グローバリズムは「党の原点だ。グローバリズムの自民党との連立は自己否定になってしまう」一方で、「共通項があれば連携する可能性も」

ABEMA Prime
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■ 独自の財政・通貨政策「松田プラン」

 参政党が掲げる「超積極財政」の要となるのが、デジタル政府通貨を活用した「松田プラン」である。 松田氏は「政府には通貨発行権がある。デジタル形式の政府通貨を発行し、それで国債を返済すればよい」と解説。

 「円安やインフレを招くのではないか」との懸念に対しては、「今まであった預金がデジタル通貨に置き換わるだけなので、市中の通貨量は変わらない」 。また、「日本の土台が弱っていることが円安の原因であり、国内基盤を強化する将来像を示すことこそがマーケットの信頼につながる」と述べた。

(『ABEMA Prime』より)

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