愛媛県松山市で行われている将棋の第51期棋王戦コナミグループ杯五番勝負第1局は2月8日、15時に午後のおやつタイムを迎えた。盤上の読み合いが激化するなか、両対局者が選んだ“糖分補給”のチョイスに、ファンが沸いている。
藤井聡太棋王(竜王、名人、王位、棋聖、王将、23)が注文したのは、慶応3年創業の老舗和菓子店の「山田屋まんじゅう」と、地元の新宮茶。さらに愛媛県民のソウルドリンク「ポンジュース」を添える“愛媛フルコース”だ。 山田屋まんじゅうは、わずか22グラムの小さな一口サイズ。透き通るような薄皮と、口の中で溶けるような極上のこし餡が特徴で、その見た目から愛好家の間では親しみを込めて「あんこ玉」と呼ばれることもある名品だ。
これにはABEMAの視聴者も「美味しいやつだ」「お上品まんじゅう」と納得の反応。また、鮮やかなオレンジ色のグラスを手にする藤井棋王が映ると「ポンジュース飲みたくなってきた」と喉を鳴らすコメントも相次いだ。
増田八段は知る人ぞ知る“幻”のスイーツ「霧の森大福」を注文




