一方、挑戦者の増田康宏八段(28)は、知る人ぞ知る“幻”のスイーツ「霧の森大福」とホットコーヒーをオーダーした。 香り高い新宮茶(抹茶)を練り込んだ餅で、こし餡と生クリームを包んだこの大福。ネット通販では抽選倍率が高く、実店舗でも即完売することで知られる入手困難な逸品だ。
この激レアなチョイスに、スイーツ好きのファンが即座に反応。「あーこれ食べたかった」「全然買えないやつ~」「流行ってたやつー」と、画面越しの羨望の声が殺到した。
伝統と酸味でリフレッシュした藤井棋王と、入手困難な甘味で集中力を高めた増田八段。愛媛の銘菓を力に変え、夕刻に向けての終盤戦はいよいよ熱を帯びてくる。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




