20代会社員の女性は「地方から来ているんですけど、職場の人で『東京行かない?2人で』『行かないよ』みたいな。『その日、予定があって』って言うと『日を改めようか?』『次の週は?』みたいな。結構めげない」と話す。その男性は50代だったという。
20代学生の女性は「今日は『どこどこ行って何々したよ』みたいな。嫌悪感抱いちゃうかも」20代会社員の女性は「何気ない会話のLINEとかはいらない。警戒します」と語った。
30代の主婦は「『何曜日いける?』『この日ダメです』その日ダメですしか言ってないのに『この日は?』とか『この日は?』とか。『予定分からないのでまた連絡しますね』って言ってるのに、1週間後くらいに『予定わかった?』って聞いてくる。気持ち悪い。絶対教えねぇよみたいな」と話した。
高齢者の心理について、出口氏は「自分側の気持ちを相手に押し付けていくような過程の中で『確証バイアス』が非常に強く働いてしまいます。自分に都合のいい情報はどんどん吸い上げていくけれども、自分に都合の悪い情報は捨て去るっていうのが1つの特徴。高齢化をしていって社会との接点がなくなっていくと、この確証バイアスっていうのは非常に強まってしまう」と解説した。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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