「何やってんだ!」「後味悪い」再三の反則で前代未聞のレッドカード 予期せぬ「反則負け」に批判殺到 K-1・KRUSH 2026/02/10 11:08 拡大する 手を合わせ、頭を下げて反省の意思を示すように“礼儀正しく”謝罪しながらも再三のように反則を繰り返してしまった選手。悪気は無いものの、ヒジ、後頭部と相手にダメージを与え続け、累積反則による前代未聞のレッドカード提示での反則負け。予期せぬ結末に「何やってんだ!」「後味悪い」など困惑の声が相次いだ。 2月8日、代々木競技場第二体育館で開催された「K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~」で、グンター・カルンダ(コンゴ共和国/ReBORN経堂)とAKIRA Jr.(フィリピン/Team Aj)が対戦。ダウンとカードが飛び交う荒れた試合は、MMAとキックの二刀流ファイターの“うっかり”反則連発が物議を呼んだ。 続きを読む