「森保さん武藤嘉紀をよろしくお願いします」の声も
約70mを独走しながら、相手を1人も抜かずに決め切った珍しいゴールにはファンも驚愕。SNS上では「長い距離をドリブルした後に、あの威力のシュートを打てるのはエグい」「なんか凄すぎて興奮するより引いた」「えぐすぎやろ…」「ありえないって!」「半端ないって」など武藤の個の能力に驚愕の声が殺到し、さらに「チーム全体で走るルートが賢すぎる。ボールホルダーに誰も寄せられなくなってる」「50m超え0人抜きのスーペルゴラッソ」「ゴール前からゴール前までずっとノープレス」「カウンターすらデザインされててエグ」など味方の動きにも称賛で溢れた。
武藤はJ1優勝を果たした2024年に13ゴールを挙げてMVPに輝いたが、昨季は怪我の影響もあり1ゴールと低迷。しかし迎えた2026年は、百年構想リーグの開幕戦に続き公式戦2試合連続ゴールを記録し、完全復活を予感させている。
ちなみに、この試合は日本代表の森保一監督も視察に訪れていた。そのためファンからは、「武藤さんがち日本代表ないすか?」「サプライズで武藤代表呼ぼうや」「森保さん武藤嘉紀をよろしくお願いします」「これマジで森保が武藤の事見に来たんならW杯あるぞ武藤」など、北中米ワールドカップを4か月後に控える中で武藤の2019年以来となる代表復帰への期待も高まっている。
(ABEMA de DAZN/AFCチャンピオンズリーグエリート)



