東2局からは瑞原が大きなアガリ3発を決めた。まずリーチ・ツモ・赤2・ドラ1・裏1の12000点を獲得すると、東3局ではリーチで仕掛けた瑞原に阿久津が満貫・8000点を放銃。東4局でも先制リーチの瑞原に松本が12000点を献上し、これで57000点に到達。序盤で大きく抜け出した。
さらに南1局1本場では松本がリーチで仕掛ける中、永井がダマテンで構える。それから瑞原がリーチで応戦し、場が沸騰する中、阿久津が瑞原の当たり牌である2筒をリリースし、8000点(+300点、供託1000点)を放銃。再びの満貫をアガってこのままトップをものにした。
瑞原は個人8勝目、12月19日以来のトップとなった。インタビューに応じると「明けましておめでとうございます」とかなり遅れた年始のご挨拶。それから「今年に入って4着、4着、3着みたいな全逆連対をしていたので、お待たせいたしました。毎回クルーの皆さんが応援のエールを送ってくださっていたのに、本当にひとつも良いご報告が出来なかったので、あけましておめでとうございますという気持ちです」と語った。
ずっと不甲斐ない結果ばかり続いていましたMリーグ 日程
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