衆議院選挙の投開票が8日に行われ、立憲民主党と公明党により生まれた新党・中道改革連合は、公示前の167議席から49議席へと激減し大敗を喫した。2月10日放送の「ABEMA Prime」では、この敗因について今回の選挙で比例立候補し当選した旧公明党・伊佐進一氏と議論。旧公明党出身者が28人全員当選を果たした一方で、旧立憲民主党出身者が148議席から21議席へと100議席以上を減らすという、極めて対照的な「明暗」はなぜ生まれたのか。
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■「時代遅れ感」と旧立憲幹部の大量落選
